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2014年10月11日

漂流484日間・すごいな~

 船長(ふなおさ)日記顕彰会設立総会開催
世界文化遺産指定を目指す

漂流484日間・すごいな~
 9月29日の中日新聞

世界最長の漂流日記が新城市の宗堅寺で昭和63年8月6日に見つかり鎖国により海外との交易が3ヶ国に限られていた江戸時代に14人乗りの船、監乗丸が嵐に遭い484日めに米国西海岸沖で救助されたが生存者は3人だった。
 漂流484日間・すごいな~

文化10年(1813)半田村、今の半田市の船頭・小栗重吉(遭難時29歳)が日記を書いていた。3年後帰り、新城藩の池田寛親が聞き取記載した3巻に纏めた書で飢え病気、救助されてからの帰還までに観た外国での体験様子が書かれている。貴重な外国生活を体験したが鎖国の当時は簡単に帰郷もできず漂流から3年後になった。
 新城市長の挨拶
漂流484日間・すごいな~

 多くの方が知り日記の重要書物である事を認知して世界遺産に指定されることを願うものです。






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Posted by エル at 23:30
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